天然真鯛の二度焼き鯛めしのこだわり
鯛めしは、日本で古くから親しまれてきた料理の一つです。
炊きたてのご飯に広がる鯛の香りと旨み。
シンプルだからこそ、素材の良さがそのまま味に表れる料理とも言われています。
「つくしのしま」の新商品
「天然真鯛の二度焼き鯛めし」は、
そんな鯛めしを、もっと香ばしく、もっと旨み深く楽しんでいただきたいという想いから生まれました。
使用しているのは、天然真鯛のみ。
さらに、その真鯛を“二度焼き”することで、旨みを凝縮させています。
そこには、一般的な鯛めしとは少し違う、いくつものこだわりがあります。

天然真鯛を“二度焼き”することで、旨みを凝縮
天然真鯛の二度焼き鯛めしでは、
真鯛を一度焼くだけではなく、さらにもう一度焼き上げています。
一般的に、魚は焼くことで余分な水分が抜け、旨みが凝縮されると言われています。
二度焼きすることで、
真鯛の香ばしさを引き立てながら、旨みをより濃く感じられる仕上がりを目指しました。
特に皮目の香ばしさは、二度焼きならでは。
炊き上がった瞬間に広がる、焼いた鯛の香りも、この商品の魅力の一つです。
実際には約170g分の真鯛を使用した、贅沢な鯛めし
天然真鯛の二度焼き鯛めしには、
真鯛の身を100g使用しています。
ただし、この100gは“二度焼き後”の重量です。
真鯛は二度焼きすることで水分が抜け、身が凝縮されます。
そのため、焼き上がる前の状態で換算すると、実際には約170gほどの真鯛を使用している計算になります。
一般的な鯛めし商品では、炊飯時に魚の身がさらに縮みやすいとも言われていますが、
二度焼き鯛めしでは、すでに余分な水分を落としているため、炊き上げても身が縮みにくいのが特徴です。
そのため、
ご飯と一緒に炊き込んでも、しっかりとした真鯛の存在感を感じられる仕上がりになっています。
「鯛の身がたっぷり入っている」
そう感じてもらえるよう、素材の量感にもこだわっています。

一緒に炊く80g、後入れ20g。二つの美味しさを楽しむ鯛めし
天然真鯛の二度焼き鯛めしには、
二種類の真鯛の身が入っています。
一つは、ご飯と一緒に炊き込む80gの真鯛。
こちらは炊き込むことで、鯛の旨みがご飯全体に広がり、ふっくらとした食感を楽しめるようにしています。
そしてもう一つが、炊き上がった後に加える20gの真鯛。
後入れ用の真鯛は、
あえて最後に加えることで、二度焼きならではの香ばしさや食感をしっかり感じられるようにしています。
もし最初からすべてを炊き込んでしまうと、香ばしさや食感は弱くなりやすくなります。
だからこそ、
「炊き込み用」と「後入れ用」に分けることで、
ふっくらとした旨み。
そして香ばしさと食感。
その両方を楽しめる鯛めしを目指しました。

真鯛に使うのは、“真鯛が育った海”の塩
天然真鯛の味付けは、とてもシンプルです。
使用しているのは塩のみ。
だからこそ、塩にもこだわりました。
使用しているのは、天然真鯛が育った玄界灘(五島灘)の塩。
同じ海域の塩を使うことで、真鯛本来の旨みをより自然に引き立てられるよう仕上げています。
余計な味付けを加えず、
天然真鯛そのものの美味しさを味わえるようにしているのも、この鯛めしの特徴です。

北海道産昆布を合わせた、オリジナルの鯛めしたれ
鯛めしの味を支えているのが、特製の鯛めしたれです。
ベースとなるのは、
「つくしのしま」オリジナルの旨たれ(白)。
お酒と本みりんを丁寧に煮切り、
そこへ九州の薄口醤油を合わせて仕上げています。
さらに、北海道産の昆布を加えることで、旨みを重ねています。
濃すぎず、素材を引き立てる味わい。
天然真鯛の旨みを邪魔せず、最後まで食べ飽きないように仕上げています。
博多土産や贈り物にも人気の、天然真鯛の鯛めし
鯛は昔から、祝いの席や贈り物にも使われてきた縁起の良い魚として知られています。
そのため鯛めしは、
ご自宅用としてはもちろん、
「博多土産」や「お取り寄せグルメ」、ギフトとしても人気があります。
天然真鯛の二度焼き鯛めしは、
香ばしさ、旨み、食感までこだわり抜いた、新しい鯛めしです。
炊き上がった瞬間に広がる、焼き鯛の香り。
そして、後入れだからこそ楽しめる、香ばしい食感。
ぜひご自宅で、
天然真鯛ならではの贅沢な鯛めしをお楽しみください。

天然真鯛の二度焼き鯛めしが入ったおすすめセット
結(ゆい)セット
縁起物である鯛を使い、
人と人・食卓・ご縁を“結ぶ”意味を込めた人気セット。
天然真鯛のごま鯛と、二度焼き鯛めしを一緒に楽しめる、
“鯛を味わい尽くす”詰め合わせです。
お祝いの席はもちろん、
大切な方への贈り物にもおすすめです。

汐(しお)セット
天然真鯛のごま鯛と焼き込み鯛めしを楽しめる、
海の旨みを味わう贅沢なセット。
五島の塩で二度焼きした真鯛の香ばしさと、
ごま鯛の旨だれが織りなす、上品な味わいを楽しめます。
「汐」は、潮の香りを感じるような、
穏やかで余韻の残る食卓を表現しています。

